2008年11月 2日 (日)

丸亀製麺

「セルフ方式の讃岐うどん専門店」の丸亀製麺に初めていったのですが、このシステマティックされた方式に深く感動しました。凄いなあ、と思います。
オーナーシェフで飲食店を開業したい人は、こうした店舗の有りようを否定するかもしれませんが、ビジネスとして考えるなら見習うべき点が多々あります。

行ったのは、群馬県館林のお店ですが、館林はうどんの地。そこに讃岐うどんのお店を出すのも戦略か。

2008年10月14日 (火)

金融危機の余波、高級車を売り始めた富豪たち

なんでこうした価値に見合わないものに大金を支払うのか。

自動車の前に使われていた乗り物は馬でした。馬を飼いいつでも使える状態にしておくのは、それなりに財力がある人でなければならなかったでしょう。それに比すると、今の日本は個人の乗り物として車を所有するコストは格段に低いと思います。しかし、車にまつわる社会の負担は実に大きく、車を使わない都市を目指すのがこれからですね。

2008年10月13日 (月)

中東湾岸産油国でも株安、金融危機が波及

中東のオイルマネーによる景気の良い話もこれで終わりになるのかもしれません。マネーが集まらなくなったら今計画されているビルだけでなく、建築中のビルも工事がストップするかもしれませんね。マネーが集まる時はそこに集まり繁栄しますが、それがなくなるとゆっくりと没落してゆく。収益を生み出す産業というのは変わってゆくのだからそれは当然なのです。

2008年9月25日 (木)

恐竜が繁栄した理由は「幸運だったから」?研究結果

福井県には勝山に恐竜博物館があって、実にエキサイティングな博物館です。子供なら大喜びですし、これだけを目標に観光に訪れても良いでしょう。さて、恐竜。単に幸運だった、とはなんとなく納得できる話です。人が今この地球で繁栄しているのも単に幸運だったからであり、その幸運を大切にせず常に自滅への道を選びたがる、と言われても、そうだよねと思うのと同じ話です。

2008年9月16日 (火)

米リーマン・ブラザーズ、米連邦破産法11条を申請

巨像倒れる。実際の象がどのように死ぬかは知らないが、リーマン・ブラザーズが倒れることで被害は世界に及ぶ。直接であれ間接であれ私たちの生活にもその影響は確実に及ぶ。今日の日経平均は大きく下げるだろうが、こうして年金基金は赤字をだしてゆく。

この倒産はまだまだ序章に過ぎない。